Filmonly

あなたにとっておきの映画情報を!

最近読んだ本たち

f:id:filmonlyblog:20171026131642g:image

 

ブログを更新するのは久しぶりになってしまいました。

今日は最近読んだ本を紹介しようかな、と思いブログの更新に至ります。

映画のことだけ書くって決めたけど、まぁいいかな。(ゆるい)

 

私は興味を持った本だと何のジャンルでも読みますが、一番好きなジャンル、よく読むのはスピリチュアル系の本です。

心を整えるためによく読みます。

映画もスピリチュアルな物が結構好きですよ。

 

スピリチュアルというと、宗教的なニオイがして苦手意識を持つ人もいると思いますが

最近は科学的にも、物理学的にも証明されはじめていて

目に見えない真実が解き明かされる日が刻々と近づいているのを感じます。

 早く人類全員がそのことに気づくことを祈ってます。

 

いろんな本を読んで勉強を重ねても、やっぱりまだ目に見えないものを信じるのには理解が足りてなくて、完全に信じることができてない私が言えることではないですが

ゆっくり進んでいきたいです!

 

■まず1冊目

「感謝」で思考は現実になる

f:id:filmonlyblog:20171026132743j:image

 

これは私が潜在意識、引き寄せの法則を知るきっかけになった「こうして、思考は現実になる」の作者パム・グラウトさんの本です。

よく、感謝することが大切!とか耳にタコができるくらい教えられてきたけど

どうして大切なの?感謝することがどうして必要?当たり前のことに感謝することで何が変わるの?

という疑問があったので読んでみました。

感謝することの意味と、感謝が人生にもたらす利益について、科学的、物理的に証明しながら

読者の体験談、有名人の体験談を交えてわかりやすく綴られていました。

 彼女の著書には簡単にできるワークショップ、実験が書いてあるので、それを試したりして

実際に感謝が大切、ということを証明できてとても面白いです。

彼女のユーモアな文章もとても好きだし、人間らしいので

こんなにたくさんの夢を叶えてる人は、元々変わってるか、すごい精神の持ち主だろう…というネガティブも吹き飛ばしてくれます。

興味を持たれた方は、パム・グラウトさんの最初の著書「こうして、思考は現実になる」を先に読むことをお勧めします。

こうして〜の方を理解してから、この感謝の方を読むとより良いと思います。

 

■2冊目

「潜在意識」を変えればすべてうまくいく

 f:id:filmonlyblog:20171026133601j:image

こちらの本はパム・グラウトさんの説明よりもより、科学的に書かれていて理屈で理解したい!という方にオススメの本です。

難しい説明もありますが、人間は自分が納得できないものに信頼が置けないものです。

頭で考えてしまう理屈っぽい人にオススメです。

たくさんの有名な科学者たちが潜在意識の素晴らしさについて証明してくれていることも知ることができます。

 

■3冊目

DEBUG

これはザ・チケットで有名な108さんのチケットの後にリリースされた著書です。

ザ・チケットは素晴らしい作品なので、ぜひ読んでほしいです。(ワンコインで買える!!)

今まで、引き寄せの法則とか潜在意識とか色々勉強したけど、このチケットには今までの常識、概念を覆されましたよ…。

今回のDEBUGはザ・チケットをより理性で理解させるのに必要かもしれませんが、私には少し難しく感じました。

先に、I(愛)も読んだのですが、そっちの方が個人的には好きです。

 

■4冊目(ホオポノポノ 関連まとめ)

f:id:filmonlyblog:20171026140735j:image

ホオポノポノは一年前に知ったのですが、なかなか興味が持てなくて放置してたのですが

一年後、なぜか興味をそそられ

「アロハ!ヒューレン博士とホオポノポノ の言葉」をきっかけに4冊の本を読みました!

ホオポノポノ についてかなり理解できたと思います。

上の画像には載ってないですが、ザ・シークレットにも出演しているジョー・ヴィターリとヒューレン博士のコラボ著者

「人生が変わる ホ・オポノポノ の教え」がとても面白かったです!

 

f:id:filmonlyblog:20171026141124j:image

 

 

ヒューレン博士がいかにすごい人かが語られてるので、映画化されたら面白そうです。

ヒューレン博士は精神異常で犯罪を犯して収容されていた囚人たちを

会うこともなく、会話をすることもなく 、ただカルテを読んでホオポノポノ をしただけで

全員を完治させ、今ではその精神病棟は閉鎖されています。

その囚人たちは、看守たちも恐れるほど暴力的で全く手に負えなかったそうです。

看守たちも入社してもすぐ辞めてしまう負のサイクルの中に

ヒューレン博士がやってきたのです。

そこで、たったの数ヶ月で悪夢のような精神病棟がみるみるうちに癒されて、変わっていったという伝説を聞くと

興味を持たないわけにはいかないじゃないですか?

そして、ホオポノポノ についてもジョー・ヴィターリが体験して、最初は信じていなかった心が溶けていく様子も綴られているので

ホオポノポノ を知るのにはとてもいい本だと思いました。

 

以上で、私が読んで勉強になった!

面白かった!という本の紹介を終わります。

 

映画のレビューもツイッターばかりでなく

ちゃんとブログに書こう。

頑張ります。

時間は自分で作るもの。